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2008年11月

Audio Book アゲイン

Leadership And Self-Deception: Getting Out Of The Box

買ったきっかけ:
時代の流れに乗って、勝間和代さんがブログで紹介していたAudio Bookを買ってしまいました。

感想:
要は最近はまっている自己啓発書です。

ポイントとしては、自分が本来しなければいけないことを理解しながらも、行動に移せないという行為は、自己欺瞞(Self-deception)によるものであること。そして、そのような時、私たちは、自らを正当化するために自らの「箱」に入った状態になり、事実を自分の都合の良いように歪めて見てしまうこと。その「箱」から抜け出すには、まず自分が「箱」に入った状態だということを認識すること。

最近仕事で人間関係の大変さをつくづく実感していますが、カーネギーの'How to Win Friends and Influence People' (名著です)や、本書をだーっと聞き流していたおかげで?人と付き合うには、まず自分から歩み寄ることが大切だと感じらるようになりました。そんな意味で、この本に出会えたのはラッキーだったのかもしれません。

特に何にも悩んでないときに読むと、「ふーん、きれいごとじゃん」くらいの印象を受けたりするのですが(笑)、この本では、「箱」に入っている状態だと、仕事や家庭での人間関係にいかなる悪影響を及ぼすのか、具体的な事例を交えながら紹介されているので、はっとさせられます。

最近仕事で人間関係がこじれそうになったときや、家で旦那とけんかした時は、
この本っぽく’Am I in the box?'と自分に問いかけるようになりました。

おすすめポイント:
英語も非常にシンプルで聞き取りやすいし、内容もストーリー仕立てで飽きません。英語の勉強にもお勧めです。

あと、ご飯を作りながら聞き流せたりするので、時間も有効活用できます。

Leadership And Self-Deception: Getting Out Of The Box

著者:Arbinger Institute

Leadership And Self-Deception: Getting Out Of The Box

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youtubeってすっごいなあ

最近の?youtubeってすっごいですね。別に最近始まったことではないのでしょうが。

この前読んだJane AustenのMansfiled Parkの動画を検索してみたら、1999年にイギリスで放送されたドラマが全部入ってました。こういうマニアックなドラマは日本ではDVD化もされてないようで、なかなか見ることができないので、便利な時代になったものだと、改めて思いました。(通販に引き続き)でもこのドラマは正直がっかり。

ちなみに今日ケーブルテレビをたまたまつけたら、ちょうどAustenのPersuation(邦題:「説きふせられて」、「説得」)のドラマが放送されてました。これはたぶんBBCの。途中からしかみられなかったので、またyoutubeを探してみたら、全編ありました。ありがたい。ただ、字幕がないので、古い言い回しのブリティッシュイングリッシュが聞き取れないのが難点。

なんかマニアックな話ですみません。英文学、はまると面白いですよ。

今日はまたまた旦那が組合行事でいないので、ひとりで思いっきりだらだらします。あー、金曜の夜っていいなあ!先週は遊びすぎたので(ハウス界の大物DJ、DAISHI DANCEが来崎したりイベント盛りだくさんでした)今週は絶対だらだらしてやる。

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楽しい通販ライフ

最近結構通販系が好きです。生協の宅配サービスも便利だし、本も結構Amazonで買ってしまうし。慣れると非常に便利です。長崎市内では手に入らないものも簡単に見つかったりするし、忙しい時に買い物に行かなくていいから、家にいる時自分の時間が増えるのも助かります。世の中便利になったものです。

今日も、ずーっと気になっていて、お給料日まで我慢して(といっても単価600円くらいのもの)楽天で注文したものが届きました。それは、Froshスポンジワイプ!!要はフキンです。このフキンの何がすごいって、(Frosh社のPRによると)

・通常の2~3倍の吸収力。しかも乾きが早く衛生的。

・丈夫で長持ち。洗濯機で洗え煮沸消毒も可。

・環境にやさしい。素材は天然パルプ100%のセルロースとコットンを使用。使用後は土に帰る。(微生物により100%分解)使い捨てキッチンペーパーの代わりに使えば省資源に!

まあ、あとはデザインもかわいいです。

フキンって結構こまめに消毒したりしないと、匂いが気になったりするので、乾きが早いっていうのもいいですね。

とりあえず今回は2枚買ったので、使ってみて良かったらまた別のデザインのを買いたいです。Frosh以外のメーカーでも、北欧デザインバージョンとか結構種類も豊富みたいです。

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日記、こっちに変えます

最近mixiとこっちと両方日記をつけていたのですが、分けるのももうめんどくさくなったので、こっちに統合します。

大したこと書いてませんが、これからもよろしくお願いします。

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石黒 不二代さんという生き方

言われた仕事はやるな! (朝日新書 109)

買ったきっかけ:
先日研修で横浜に行った際、たまたま研修前の週末に、川崎でビジネスイベント(学生の起業コンペみたいなもの)が開催されていたので、羽田空港に降り立ち、その足で会場に行ってみました。
そのイベントに審査員の一人として参加されていたのが著者の石黒不二代さん。(ネットイヤーグループ代表取締役社長兼CEO)

審査員パネルディスカッションでの石黒さんの「日本のメーカーの技術力は高い。ただマーケティング力は弱いといわざるを得ない。私は日本の技術を世界に広める橋渡しをしたい」という主旨(だったと思う)のコメントが、心に響き、その勢いで著作も買ってしまいました。

感想:
この石黒さんの経歴がとにかくユニーク。愛知県で繊維業を営むご家庭に生まれ、幼い頃(小学校1年生頃から)「自分のことは自分の意思で決めろ」という考えを叩き込まれ、地元の大学を卒業後4大卒の女性は就職できないという時代に、地元の外資系メーカーに就職。その後2度転職を経験した後、アメリカスタンフォード大学でMBAを取得。シリコンバレーでハイテクコンサルティング業設立を経て、現在ネットイヤーグループ代表取締役兼CEOを務められています。
面白いのは、MBA取得を決意した理由の1つが、当時幼い息子さんがいて「日本ではマネージャーとしての仕事と、育児の両立は出来ない」ことを実感したということ。
実際アメリカ、特にシリコンバレーでは、育児をしながら学んだり、仕事をすることが当たり前になっていて、それを支える制度も充実しているようです。

でも、だからといってそんな選択肢を思いつくのもすごいし、実際行動にうつす、その決断力がすごいです。でも、だからといって、彼女も人生の全てがうまくいっていたわけではなくて、中学生で自律神経失調症になったり、いろいろな経験を乗り越えられてきています。だからこそ、より今のバイタリティあふれる彼女の姿により共感を覚えました。

働く女性のさきがけとして、道を切り開いてきた彼女の生き方にパワーを分けてもらいました。また明日からがんばれそうです。

言われた仕事はやるな! (朝日新書 109)

著者:石黒 不二代

言われた仕事はやるな! (朝日新書 109)

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ワーキングマザーってすっごいなあ

今週月・火と横浜で研修を受けたので、その間東京の姉夫婦の家に泊めてもらいました。

暫く子育てしながら主婦をしていた姉が、最近仕事を再開したのですが、世の中の働くお母さんってすっごいなあ、と改めて思いました。

朝5:30には起きて、洗濯しながら夕飯の下ごしらえしつつ、寝起きで甘えんぼうになっている姪の相手をして・・と朝がとことん弱い私はほんと「えらいなあ」と感心するばかりでした。

夫婦ふたりだけだと、旦那にご飯作ったりしなきゃいけないのは大変っちゃ大変ですが、まだまだ自分のペースで家事もできるし、手抜きしまくれるし、楽なものですね。

それにしても義兄は本当によく姉の手伝いをしてくれる人で、大変うらやましいです。(食器は必ず洗ってくれるし、お茶もみんなの分入れてくれるし、アイロンもかけるし・・)うちの旦那もしつけねば。

なにはともあれ、お姉ちゃん、お世話になりました。

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Jane Austen 第3弾

Mansfield Park (Penguin Popular Classics)

買ったきっかけ:
Pride & Prejudiceにはまって以来、Emmaに続いて読んだJane Austen作品3冊目。

感想:
前の2作は映画(Emmaは現代のリメイク版のCluelessを高校生の時にみただけですが)を見たりして、ストーリーは分かっていたので読みやすかったのですが、今回はまったく予備知識がない状態で読んだこともあったのと、その他のAusten作品とちがって、Mansfield Parkの主人公がとにかく暗い!(臆病で恥ずかしがり屋)のでやたら読破するのに時間がかかってしまいました。その他作品との明らかな作風の違いが、本書の評価を二分するようですが、個人的にはおもしろかったと思います。
ただ、中盤からクライマックスへの展開の早さ(次から次へとこれでもか!というくらい意表を突く出来事が起こる)はさすがAusten、という感じでどんどんページをめくってしまいました。それだけに最後が急に「え?」ってくらいあっさり終わるのが残念です。

この作品も何度か映画化されているみたいですので、どこかでレンタルできれば(無理あなあ)見てみたいです。(日本で上映されているのかはわかりませんが、youtubeでオリジナル版(英語)の映像は結構ありました)

おすすめポイント:
Austenにしては、たぶん珍しくいろいろな複雑なテーマを内包した作品だと思います。
たとえば、通常Austen作品では、政治色を一切作品から排除して、片田舎の男女のラブストーリーが展開されていくのですが、本作では当時の植民地支配の様子も描かれています。よって、「帝国主義的である」とエドワード・サイードなんかから批判されたりしてるみたいです。
いろんな意味で、当時のイギリスの姿が見えてきて、そういう観点からもおもしろい作品だと思います。

Mansfield Park (Penguin Popular Classics)

著者:Jane Austen

Mansfield Park (Penguin Popular Classics)

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効果やいかに!

何度注意しても、旦那がトイレの電気を消し忘れます。

さっきも、つけっぱなしになっていたので、旦那が爆睡している間にこんな張り紙を作ってしまいました。(横8cm*縦5cmくらい)

さて、効果やいかに!

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