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2009年6月

ヨガ週報 week3

先週はなんかバタバタしてて、週報?書き忘れたので、どうせさぼってんだろう、と思われたかもしれませんが、意外にもちゃんとヨガは続けています。

2週目で「身体に溜まった毒素」を出して、3週目で「体内細胞を引き締め」ています。本当に効いているのかは非常に微妙ですが、何もやらないよりはいいだろう、ということで。

でもこの3週目の引き締めプログラムは結構、太ももとか、二の腕とかプルプルきます。ひと通りやると汗もかくので、こりゃ痩せちゃうかもです。

ちなみに先週末、マッサージの先生に「足が(前回肉がついたといわれた)元にもどった」と言われました。その日の夜友人が家に遊びにきて焼肉パーティーをして暴飲暴食したので若干太りましたが、昨日の夜体重を測ったら、最終的に1キロくらい痩せてました。ほほほ。

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仕事の話

さっきBBCワールドを見てたら、IPP最大手のAES社を取り上げたPower Tripというドキュメンタリーが放送されていました。

ソ連崩壊後のグルジアで、民営化された地場の電力会社を買収し、売電事業を開始するも、長年共産党支配下におかれ、電気代を支払うという習慣がない(+支払うだけの収入もない)住民からの代金未払い(10%も回収できない)等により、日々巨額の赤字を計上。事業が成り立たず、頻繁に電力供給を止めざるをえず、住民の暴動発生等々しながらも日々奮闘するAESスタッフを追う、という感じ。

率直な感想としては、まずAESスタッフのタフさを、同業者(というかサプライヤーとして)素直にすごいと思いました。メンタルが強い。逆境でも前向き。笑っていられる。最終的にグルジアでの事業を立て直すことはできず、ロシアの企業(国営?)に売り渡すことになるのだけれども、それでも潔い。逆に言うと、私はこういう人たちを相手にビジネスをしているのだと、気持も引き締まりました。

あとは、電気ってやっぱり経済発展には必要不可欠なのね、と小学生みたいなことと考えました。頭では理解していても、実際に電力供給を止められ、怒りをあらわにする住民、悲嘆にくれる住民、そして必要最低限の電力を入手するために、電力を「盗む」住民の姿を見ると、まだまだ電気を必要としている人々、マーケットがあるのね、と実感します。やっぱもっと現場を見たいです。

最近ちょっと大きい仕事が落ち着いたので、その反動かかなりモチベーションも低下していたのですが、なんとなく明日からまた仕事がんばろ、と思いました。

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